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良い大会でした~姫路城マラソン五

明日は尾張名古屋で女祭り。応援に駆け付けたいんだが、仕事をうまく回せない僕。歯がゆい思いでアップデートをチェックするよ。去年は最初だけだったけどあの興奮は素晴らしかった。もう一度味わいたかったね。走られる皆さん頑張って、応援の皆さんも頑張ってね!

姫路城マラソンの総論。

素晴らしい大会だったよ。本当、スタッフ、ボランティアの皆さん大変お世話になりました。来年もう一回出たいか?って聞かれたら、もちろん”YES!”って答えるだろうね。抽選というハードルがあるんだけど…

で、東京マラソンと同日開催なんだけど両方当たったらどうする?って聞かれたら、”姫路城”って答えるだろうね。勿の論で東京マラソンは素晴らしい大会だよ。でもね、小っちゃく纏まった素敵な大会ってあるじゃない。それが姫路城マラソンなんだよ。都会の東京砂漠を走り抜けるよりも、地方のこじんまりした大会を走る方が僕らしいって気がする。

東京マラソンは必殺の裏技、スポンサー枠があるんだよね。日頃は黒色な会社と思ってるけど、この時ばかりは良い会社^ ^。何回か待ったら確実に出られるので、皆さんよりプレミア感が低いのかも‥

それと嫁さんがマラソンの応援で甚く楽しんでくれた。地図の読めない嫁さんでも迷うことなく応援できたこと、また歴女らしく姫路城が気に入ったこと、動物園がタダで見れたこと^^、何か嬉しそうだった。ここまで気に入ってくれる大会って他にないよ。

コースも突っ込みタイプの僕仕様。行きで頑張れば帰りは下り。後半粘れれば自己ベストを出しやすいんだよね。後半にモンスターブリッジとかある大会は僕好みではないね。走る前から撃沈が見えてる…

来年の2月の最終週は今から監査が決まってんだよね。だから走れるかどうかは仕事しだいだけど、来年も姫路城でゼィハァしてる気がする…そんな大会でしたよ。

名古屋ウィメンズ頑張ってね!!

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計算と壁~姫路城マラソン四

篠山マラソンの後、多少筋肉痛と右足甲の腫れはあるんですが、次の日から通勤ランを再開。徳島は都合でDNSですが、今シーズン最後のさが桜マラソンまで1ケ月なんだもん…



俺の名はゴルゴじぇーてぃー

30km通過タイムは2時間22分11秒。

俺がいつもしている30km通過時のフィニッシュ予想タイムの計算方法がこれだ。
キロ5で行くとして、12km60分+0.195kmは1分=61分をプラスする。
フィニッシュ予想タイムは3時間23分11秒。

この時は3時間20分を切るにはどうしたら良いかも考えた。
オーバーは3分11秒だが、余裕を見て3分20秒にする。200秒だ。
これを12で割るのだが、走ってる時に二桁の割り算は出来ないので、
100秒÷6にする。約17秒。
キロ5から引くとキロ4分43秒で20分切りだ。

走りながら、いつもこんな計算をしているんだ。


30kmから自転車道に入る。
幅員の狭い両側からたくさんの沿道の応援があったのだ。
ただでさえ狭い所に人、人、人。
花道を通ってるみたいでテンションアップできるぞ。
応援を背にまだ少し粘ることができた。

32km折り返し上り基調に変わる
そして36km過ぎ、自転車道からアスファルト道に出た瞬間、その時はやってきた。
身体に衝撃が起こったかと思うぐらいの重さ、
壁を目の前に突き付けられたのだ。
一気にペースダウンだ。
キロ5を維持するのが難しくなってきた。
40km手前の給水所で足が止まる。

ゴールに待たせている女(嫁さん)の連絡を確認、
するとLINEにありえない数の未読が表示されている。
東京で仕事をしている奴らの応援とともに
俺に対する応援も溢れているではないか…

こんな所で止まってるわけにはいかない!

一度止まった足は思うように動かないが、
必死で足を前に出す。

姫路城桜門からゴール三の丸広場へ。
女(嫁さん)の声援、LINEの応援を受け最後のラストスパート
そして、ゴールしたのだ。

今回の仕事の時間は
3時間24分47秒。
サブ3.5という依頼を俺は裏切らない。
そう、狙った獲物は逃さない。

応援してくれた皆なありがとう!!!

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下りの罠~姫路城マラソン参

ども、じぇーてぃーです。
篠山の速報記事に沢山のコメントありがとうございますm(_ _)m。

最近、ブログを書く時間がなく、レポが渋滞中。篠山の前に姫路城も書かなくてはならないので、とっととゴルゴにバトンタッチ^ ^

俺の名前はゴルゴじぇーてぃー。


前回までの内容は、
姫路城マラソン壱
姫路城マラソン弐
忘れた奴は、そっちを見てくれ。

16km過ぎて、上り区間終了。
この後は32kmまで下り、少しペースを上げる計画だ。
俺は感じていた、泉州の時よりも余裕があると。
ここからペースを上げても32kmまでは持つ、そう確信したのだ。

18km地点までは‥(1kmしか持っとらんヾ(ーー )ォィ)

復路は川沿いの対岸を走る。
このあたり、雰囲気、コースともにあざいお市によく似た大会だ。
あざいお市よりも沿道の声援が多くて、
都市型+地方大会の良い所がマッチングされた
第1回から素晴らしい大会になっていたのだ。

20km地点付近、スピーカーから女性の声が鳴り響く。
「FMゲンキ夢ブース」だ。
事前に応援メッセージを送っておくと、
予定されていた時間付近でそのメッセージを読んでくれるのだ。
俺はしなかったが、他の戦士たちの応援メッセージを聞いてるだけで力を貰えたぜ。

往路17kmから30kmまでのタイムがこれだ。

     4:41-4:36-4:39-4:42
4:39-4:37-4:39-4:39-4:37
4:38-4:39-4:38-4:42-4:45


下りを少ししか感じない坂だが、
自分に下っているんだと暗示をかけて粘る。
自分自身を騙すことは重要だ。

計画通り4:45をクリアして30km地点に到着した。
アップデートで2時間22分11秒。

この後壁が待っている…

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死のデッドライン~姫路城マラソン弐

俺の名前はゴルゴじぇーてぃー。
まだまだ続くぜ。

yjimage.jpg

俺は号砲とともに白鷺城をバックに走り出した。



スタートロスは4秒。
俺がこの仕事をしてきて最速のロスタイムだ。

今日の俺の戦闘服は、単独行動のため黄色ではなく、オレンジみだ。
あざいお市の時に来ていた戦闘服だ。
だが、その俺を神戸新聞のスナイパー(カメラマン)が狙っていたのだ。

その時のデータはこれだ。

動画の下の画像を拡大してくれ。
右端で見事にスナイパーの弾丸を交わしていてやったぜ。
(右端で見切れています)
この俺を狙うなど100年早かったようだな。

姫路駅へ向かうメイン道路から右へ折れる。
ここで待たせていた女(嫁さん)に合図を送り、
一人で魔物へと立ち向かって行ったのだ。

今回の計画は事前に伝えてある通りだ。
詳細はこちらを見てくれ。

スタートから16kmまでの上りは4分50秒だ。
俺は前回の泉州で40秒を切ると、ハーフまでしか持たないことを学んでいる。
冷静沈着な俺は、前半のデッドラインが4分40秒だと分かっている。











ファーストラップ:4分35秒。


手ごわい魔物だ。
いきなりデッドラインを踏み越えさせられた。

俺とした事が、周りのペースに流されてしまったようだ。
背後から様々な刺客が俺を襲って(抜かして)来たが、
冷静さを取り戻した俺は自分のペースを失わない。

2km~16kmまでのペースがこれだ。

     4:46-4:46-4:48-4:48
4:46-4:47-4:47-4:45-4:45
4:44-4:46-4:42-4:43-4:46
4:46


ほぼ理想通りで前半の折り返しまで来ることができたのだ。

かなり山深い所まで来てしまった。
ここまでの間、俺の仕事を支えてくれる奴らは必死に声を上げていてくれたぜ。
同日で仕事をやっている東京には負けるが、それにも熱い声援を俺は聞いたぜ。
声は出さずとも案山子たちの大声援も俺の耳には届いた。

そしてここから仕事のペースを上げる下りが始まるぜ…

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白鷺の魔物を射て~姫路城マラソン壱

俺の名前はゴルゴじぇーてぃー。
狙った獲物は外さない。

yjimage.jpg

今回のターゲットは姫路城下に広がる42.195kmに潜むサブ3.5という名の魔物だ。
容易い獲物ではないが、俺は失敗はしない。

前日に到着した俺は、姫路駅前に宿を確保した。
もちろんレイトチェックアウトだ。
15:00まで部屋を使えるようにすれば、
仕事(マラソン)の後にシャワーを浴び、1時間仮眠ができる。
車で現場に向かうときの常套手段だ。

事前の下見も欠かさない。
送られてきた地図を片手に、ターゲットの基地に内部潜入(事前受付)する。
もちろん連れてきた女(嫁さん)はここで待たせる。
仕事に女を巻き込まない主義だ(ランナー専用ゾーン)。

姫路城大手前公園前イーグレ姫路。
内部潜入し獲得してきた戦利品は、
戦闘服(Tシャツ)
ICカード(WAONカード)
暗号文(地元小学生が書いた応援メッセージ)だ。

事前調査も終了したので明日の仕事を前に、地元の名物を食すことにした。
ネットワークを駆使し集めた情報により、喃風で「どろ焼」を食べる。
どろ焼とは明石焼きのお好み焼きバージョンのような出汁に付けて食べる物だ。
姫路名物という看板だが、よくよく見てみると地元にもあるじゃないか
まぁ旨かったから、大目に見てやろう。

姫路駅の近くに宿を確保したおかげで朝は6時半の起床だ。
眠れる身体に熱いシャワーを浴び、
優雅にホテルの朝食を取る。

入念な準備をして、戦場のスタートラインへ向かうのだ。
持ってきた荷物を預け戦闘服へと着替える。
用意された場所は大手前公園地下駐車場。
ストレスなく着替えられる広大な敷地と
雨に降られても大丈夫な環境、
これは良いアイデアだった。

来年用にメモとして書き残しておく、
着替える時にはレジャーシートが役に立つ。
レジャーシートは必須だ。

トイレを済ましておかないと良い仕事もできないのだ。
他の戦場で見られるような大行列は発生していない。
人数にあった数が用意されてるようだ。
数分の待ち時間で済ますことが出来た。

俺は単独行動を好む。
恒例の写真もこの通りだ。



寂しくはない(たぶん…)

トイレの待ち時間を計算に入れていた俺は、予定より早くAブロックに並ぶことが出来た。
スタートしてすぐに右に曲がるが、俺は女(嫁さん)を左側に待たせているので左に寄る。
何故か左の端だけスペースが空いている。
罠かもしれない、直感で俺は思った。
しかし、これ位の事で引き下がるようでは、今日の仕事は達成できないだろう。
前のスペースを詰め、前から5番目の位置に並んだのだ。

すると俺をビビられるためだろうか、周りがこんな事を言っている。
 「この間の別大ギリギリ40分切れなかったぜ!」
 「今日は調子悪いから、サブ3で走るつもりだ!」
 「先週の京都マラソン、歩き倒してしまって3時間10分も掛かった~」
お前たちの妄想を聞いても、俺はビビらないぜ。

雨は本格的に降り始めてきた。
しかし、この時が一番のピークであった。
仕事をしているときは霧雨程度だったので、
俺を邪魔するほどではなかった。
レインコートを脱ぎ捨て、俺は号砲の合図とともに走り出した…

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え~ゴルゴじぇーてぃーverでお送りしました…
ってか、これ書くのに時間掛かってしょうがない。
その割に内容あんまり伝えきれてないような…



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